当ブログはうつわを中心とした生活雑貨を扱うお店「M’s homelife(エムズホームライフ)」の店主Mariが思った事や感じた事、商品について日々の生活について綴っています。
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本日のブログは先日我が家にきた新しい家具について!皆さんはインテリアへの拘り、ありますか?
さようならしたダイニングテーブル
先日、ダイニングテーブルを買い替えました。今まで使用していただインニングテーブルは自作したものですごく気に入っていたのですがつなぎ合わせた天板の密着が甘かったのか、時とともに隙間ができてしまい、、、かといって指を入れられるほどの隙間はないので板の間の掃除が難しく衛生的な理由からも買い替えを検討していたのです。

▲出来てすぐの撮ったもの。

▲テーブルの脚は細めのろくろ脚。
昔実家で使っていたダイニングテーブルの脚を使って作りました。
天板はホームセンターで買った2×6材を使用。
白と茶色の仕上げがお気に入りでした。
新しいテーブルは…
新しいテーブルを購入するにあったって譲れないポイントは「ろくろ脚」であることでした。私は家具や建具の細工を見るのがすごく好きで、もれなくろくろ脚も胸が高鳴るポイントなのです(フェチ)。ちなみにろくろ脚とは角や円柱の脚ではなく、デザインが施されている脚のこと。ろくろを使って木材を削って作られています。
▲ろくろ脚の制作工程をアップされてるYouTube。
こういう動画って一生見ていられる…
無垢材であることも大事にしたいポイントだったのですが、デザインと素材の両方に拘ると当然価格も高くなるもので。好みと価格を天秤にかけながら雑貨屋、家具屋、アンティークショップなども見に行きましたが、最終的にはクリーマで販売されているクリエイターさんの作品に決めました。デザインと実績がありそうなプロフィール(DIYレベルではなくプロとして)であることが決め手でした。

▲木材はパインの集成材。
ウォールナットのオイル塗装で仕上げらたテーブル。
毎日使うテーブルですので少しデリケートな部分がある無垢材はずぼらな私には不向きかと思い、価格のこともネックでそこは妥協することにしました。(グラスの輪ジミとか秒で作ってそうですしね…。)オーダーしたテーブルの素材は集成材なのでやはり無垢材の美しさにはかないませんが、扱いやすさは大きなメリット。私自身DIYをするのでオイル塗料の扱いも慣れていることもありメンテナンスが容易に出来そうな点もポイントが高かったのです。届いた実物を見ても、さすがプロといった仕上がり。どの角度から見ても綺麗な仕上がりで素人のDIYのテーブルとは雲泥の差の美しさ。とても満足しています。

新品のテーブルではありますが早速ライフスタイルに合わせてDIY。(クリエイターさんには少々申し訳ない気持ちですが…。)

▲フックを二つ設置。

収納が少ない我が家の鞄の定位置は以前のテーブルの時からここ。勝手が良いので新しいテーブルになっても引継ぎたかったのです。希望の位置に自身でビス打ちが出来ることもこのテーブルに決めたポイントでした。
窓回りも新しくなりました◎
そして同日、偶然にもオーダーしていたブラインドが出来たとのことで取り付けて頂きました!

奮発して買った憧れの木製のブラインド。今はバーチカルが流行りかもしれませんが、私はずっと木製のブラインドにあこがれていたのです。使用していたリネンのカーテンの色あせが激しく、みすぼらしくなってしまったので買い替えた次第。部屋が明るくなってとても気持ちがいいです◎あとでカーテンを追加する予定なのでカーテンレールは残したままです。(海外ドラマでよくみるようなブラインドとカーテンのダブル使いは私の憧れのひとつ!)
暮らしに関わるものを買うときいつも思うこと
ブラインドとテーブルが新しくなったことでリビングの雰囲気がかなり変わりました。とても新鮮な気持ちです。家を建ててから10年以上経っている我が家。後悔ポイントもたくさんありますし、諦めたこともたくさんありました。でも、足りないことにばかり目を向けて我が家を嫌いになってしまいたくない。マイナスな点は「好き」になれるように変化させていけば良いだけのこと。そう思って変化を楽しんでいます。
そして、暮らしに関するものを買った時、いつもお店のことが頭によぎります。当店の扱う商品はテーブルやブラインドと比べると小さなものですが、暮らしに関わることは同じ。今回私が感じたような癒しをお客様にも届けられているといいなといつも思うのです。(そうだといいな~)


