日常使いできる!信楽焼の美しいうつわで食卓を彩ろう

お店のうらがわ

 当ブログはうつわを中心とした生活雑貨を扱うお店「M’s homelife(エムズホームライフ)」の店主Mariが思った事や感じた事、商品について、日々の生活について綴っています。

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 本日のブログは「明山窯」についてです。

明山窯について

 新しい窯元さんの取り扱いを開始致しました。入荷自体は少し前にあり、撮影自体も早めにすませていたのですが、登録がやっと今頃となってしまいました。作業の途中で撮影したデータが壊れてしまい開けないというアクシデントもありましたが、昨夜、無事にサイトにアップできました。壊れたデータについては復元ソフトを使って復元させたので撮り直しはせずに済んだのですが、データ量が多すぎて安くはない痛い出費となってしまいました…。しかし、有料とはいえ壊れたデータをほぼ完ぺきに復元してくれる技術。どういう仕組みなんだろう、と調べたけれど理屈がさっぱり分からず早々に断念。

 さて、新しく取り扱いになったのは「明山窯」という信楽焼の老舗の窯元さん。創業400年を超える歴史があり、高い技術力と信頼を大切に受け継ぎ伝統を守り続けておられます。また、「常に産地の新しいその先の姿を追い求めていく」という理念も大切にされており、作品には幅広い視点が反映されたオリジナルのブランドを展開し私たちの日常に新しい価値観を提供してくれています。

 日常使いの食器をデザインした「TEIBAN WARE」や、インテリアからエクステリア、空間全てにおいて陶器・土が出来ること、その可能性を考える「HIJICA」。そして、小さな頃から日本の伝統産業に親しんでもらいたいという想いから生まれた「codomono」。こういったブランドの中から、当店では作家ものが初めてという方でも生活に取り入れやすい使い勝手が特に良さそうなアイテムをセレクト致しました。

 これらの作品を実際に手にして感じたことは「色が美しい」ということでした。私は焼き物の一番の魅力は釉薬の色だと思っていて、濃淡が作りだす表情や貫入の入り具合など眺めれば眺めるほど見えてくる深みのある美しさに心奪われるのですが、明山窯さんのうつわはその美しさをシンプルに直感的に楽しんで頂けると感じたのです。釉薬の色に心奪われるだなんてマニアックなことを…と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、焼き物好きの方には共感いただけるのではないでしょうか。

▶この美しさ、伝われ~!!

バナー紹介

 明山窯のバナーはこのようになりました。

明山窯サイトバナー

 信楽焼といえばのタヌキさんは絶対いれたかったのです笑(このタヌキさん、本当に可愛いんですよ。)背景は伝統ある窯元の風格を感じ取っていただきたくて水彩画にしました。お店の雰囲気に合わせて可愛らしく仕上がることが多い当店のバナーですが、今回は少しカッコ良さも加わった形になりました。どうでしょうか?浮いてる??正解がないので悩みますが、やはり画像を作る作業は楽しいですね。ちなみにインスタ告知用はこちらです。バランスがとりやすかったので位置の微調整ですみました◎

▶インスタ告知用画像

以上、明山窯さん販売開始のご案内でした。ぜひ、この機会に明山窯の美しいうつわに触れて、日々の暮らしに潤いをプラスしてみませんか?

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