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本日のブログは「石井菜摘さんのうつわ」についてです。

本日より新しくお取り扱いさせて頂く作家さまの作品を公開致しました。出会いは昨年訪れた信楽作家市。ドストライクの作品が並んでいるブースにテンションが上がり作品をいくつか購入させて頂きました。

▶昨年の信楽陶器市で購入したうつわとお菓子
右上の大鉢と餃子のお箸置きがこの年に購入した石井さんの作品。シンプルな色味と洗練された形の大鉢に目を惹かれ優柔不断な私も即決でした。餃子のお箸置きは餃子好きの私にスルー出来る訳もなくこちらも即決。
使って良さのわかるうつわで深さや傾斜がちょうどよく、たっぷり入れても少量で入れても綺麗に収まるのでラーメンやうどん、丼ものなど購入してから今まで大活躍です。
2024年の年越しそばも石井さんのうつわでした。(お蕎麦のつゆがすくない仕上がりなのが悲しいですが…)

▶年越しそば2024
餃子のお箸置きもお箸が転がらないように作られていて安定感がしっかりとあります。餃子の時は100%登場するお箸置きです。

▶我が家の定番の餃子セット
次出会えた時も絶対に買い足そうと思っていた石井菜摘さんのうつわ。次の信楽陶器市で出会えるかしらと思っていたら、ひと足はやく昨年末に訪れた奈良での陶器市で出会えました。奈良陶器市はあまりアンテナを張りすぎず、現地での感情を大事にしようと思っていたのであまりリサーチはしておらず私にとっては嬉しい再会でした。
この日も「可愛いな」とまず並ぶうつわが目にとまり、それから「あ!信楽で出会った作家さんだ!」と気付く流れ。心から好きな作風なんですね。
今回お取り扱いをさせて頂くうつわは3種類。どれも滑らかなフォルムで見た目の可愛さはもちろん推しポイントなのですが、それぞれの色も美しい。手作りの焼きものの醍醐味である個性豊かで深みのある色味を楽しんでいただけます。
◆輪花小鉢
◆湯呑み
私のおススメは輪花小鉢。私も実際に使用しているのですが、こちらも大変使いやすくかなりお気に入りです。こういう小鉢は大きさや深さが使い勝手を左右するのですが、こちらの小鉢は少量の場合でもたっぷりめの場合でもバランスよく盛り付けられます。お花の形も品があって可愛い!

▶たっぷりのおから

▶元旦に食べた黒豆●もかわいくなりました●●●
形の可愛さ、色の美しさ、使い勝手の良さを楽しんでいただけるといいな。是非ご覧いただけますと嬉しいです♪

◆石井菜摘さんについて
荒賀文成さんのもと、京都の工房で粉引きの器を中心に作陶されている石井菜摘さん。
石井さんが生み出すうつわはどれも温かみがあり日々の食卓に自然と溶け込んでいきます。
柔らかな光を集める釉薬が美しい、滑らかな曲線のフォルム。
それぞれの器に込められた、石井さんの温かい想いが使う人の心を満たします。
シンプルなデザインだからこそ引き立つそれぞれの色はどれも奥深く、ひとつひとつ手仕事で仕上げられたうつわは全てが唯一無二の存在です。
使い込むほどに味わいが深まり自分だけの表情に変わっていく。
そっと生活に寄り添ってくれるような優しい美しさがあります。
お料理もお好きだという石井菜摘さん。
使い手のことを考えた丁寧な作りが、使い心地の良さを生み出しています。
実際に使用して改めて作品の魅力に気づきます。
つい手にとってしまう使い勝手のよい石井さんの作品はひとつふたつと揃えたくなる、そんなうつわです。
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