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暑い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか。

すっかりとブログの更新頻度が落ちているこの頃ですが、お出かけを楽しんだり、考えを整理したりしているうちに、気付けばあっという間に日が過ぎていて自分でも驚いてしまいます。

先週は参院選に関心が高かった方も多いのではないでしょうか。私が前回、選挙について書いたのが昨年の衆院選のとき。

エンタメとして政治というものを見始めて、今もなお変わらずおぼつかない知識ながら政治というものを少し距離を保ちながら眺めています。

でも、結局のところ、なんやかんやと私にはさっぱり難しく最後の判断基準はやっぱり「人」。政策の内容や実績が大事なことは大前提として、その人の言葉や空気感に、なんだかんだ心が動かされてしまうのです。

正解がない世の中。国民の求めることなんて本当にさまざまで、立場や環境によって、関心ごとは変わる。誰かの利益は誰かの損失にもなりえるわけで。信念がぶつかりあう中、多数が正解とは限らないが「数が多い意見」が民意とされるのが「民主主義」。自分がどの信念に賛同するのか…。確かな答えはないけれど、半信半疑ながら「あなたに人生、全ベットするぜ!」と不安と期待を織り交ぜながら毎度投票しているわけです。

そんな中で今回の参院選、気になったことがひとつ。

私の住む和歌山県は自民党が根強い強さを誇っていたのですが、SNSでの自民党を推す方への風当たりの強いこと強いこと。そのような空気になる背景は理解できますが、あからさまな中傷や揶揄が溢れていて、見ていてつらい気持ちになります。

誰を推そうがその人の権利であり、誰かが非難をしていいことではない。自民党に投票する人は何も考えてないような言い方は如何なものだろうか。くだらないあだ名をつけたり、候補者やその人を指示する人を馬鹿にする言葉は見ていて本当に不快です。政策を批判することは議論を深めるためにも必要なこと。でも誹謗中傷はただの攻撃にしかなりません。

SNSの普及で情報を得やすくなった一方で、心ない言葉や不確かな情報に煽られてしまう危うさも増えています。だからこそ、どこかで冷静な目を持ち続けることの大切さをあらためて強く思わされました。

毎回、迷いながら決めている投票ですがきっと大事なのは投票の先。賛同して投票した政策や政党はもちろん、賛同できなかったものも含めて、常に疑いながら、そして常に期待をしながら、ウォッチしていきたいです。この積み重ねがきっと大事ですよね。

そんなことを思う最近のあれこれ。

不思議なものでお店から少し気持ちが離れてしまっている時期の方が、たくさんのご注文をいただけるような気がしていて。
ありがたい気持ちと同時に「気を抜かずに!」と言われているような、そんな感覚です。

販売準備中のうつわもまだまだございますので、作業を進めておりますので楽しみにお待ちいただけたらうれしいです。

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