WEB SHOP
・自社サイト
M’s homelife
・BASE店
https://mshomelife.base.shop
・Pay ID
https://payid.jp/
※アプリダウンロート後、ログインしてご利用可能となります。
◆お店についての自己紹介記事
M’s homelife(エムズホームライフ)について
◆店主Mariについての自己紹介記事
私について語ってみる(自己紹介)
◆Last One Sale!!
残り1点のアイテムを5~20%OFFで販売中です◎
\ Last One Sale /
※7/6更新しております!

—————————————
だまだ残暑が厳しい毎日ですが、ふとした瞬間に秋の気配を感じることが増えてきました。気づけばもう9月も残り10日ほど。10月に入れば、あと2か月で今年が終わるなんて…時の流れの速さに驚いてしまいます。
9月は私の誕生日月。今年で43歳になる私にとっては誕生日に特にこだわりはないのですが、「おめでとう」の言葉をいただけるのはやっぱり嬉しいものですね。
今年の誕生日は、主人が出張で終日ひとり。(一人の時間も好きな私にはご褒美です!)好物のジャンクフードでも食べようかなと思いつつ、暴飲暴食は翌日にひびくお年ごろ…。結局、冷蔵庫のあまりもので簡単に済ませました。何てことない一日でしたが、主人から何度も「おめでとう」のラインが届き、朝からご注文も入り、さらにずっと憧れていた作家さまとのお取引が決まるという、最高に幸せな日になりました。
その週末、出張から帰った主人が私の希望の場所へ連れて行ってくれました。
ここ数か月、私は大阪万博にすっかり心を奪われてしまい、寝ても覚めても万博一色、口を開けば万博の話ばかり。
そんな訳で行き先はもちろん大阪万博!
・・・こちらの。

吹田にある大阪万博記念公園!
50年前の大阪万博の跡地には、今もなお当時の面影が残されています。特に太陽の塔の存在感といったら…圧倒されるほどです。

広大な敷地には庭園のほか、かつての企業パビリオンを再利用して作られた「EXPO’70 パビリオン」という施設も。ここがこの日の私の第一目的地◎

開催当時の事を知れる展示がたくさん!
アジア初の国際博覧会、日本が高度成長期へと突き進んでいたあの時代。展示を見ていると、当時の夢と希望に満ちた空気が伝わってきて、思わず胸が高鳴りました。




戦後わずか30年ほどでここまでのものをつくったということを思うと、当時の方々のエネルギーに圧倒されます。


当時の展示がそのまま残されているブースもあり、ショーの雰囲気を味わうことも出来ました。
この記念館自体は2010年にオープンしていたそうですが(知らなかった…。)、2023年には別館も完成。そこでは太陽の塔の頂部にあった初代の「黄金の顔」が展示されています。どうやってあんな大きなものを建物に入れたのか…その答えを映像で見ることもでき、見応えたっぷりでした。

当時、「万博の花」と呼ばれたコンパニオンの衣装も展示されていました。今となっては時代錯誤甚だしいと議論が巻き起こるでしょうが、写真にうつるコンパニオンさんたちは皆、ミニスカートを着こなし自信に満ちた笑顔。とても美しく、時代の空気を感じさせてくれました。(写真は日本館の制服。国旗カラーで素敵)

大阪万博から定着したものの紹介も。






ちなみに、愛・地球博ではAEDやICカード、ユニバーサルデザインや循環型社会の考え方などが広まったそうです。
2025年の大阪万博では何が定着していくのでしょうね。会場の空気を体感したものとして、楽しみです。(閉幕まで、どうか大きな事故もなく無事に終わりますように!)
そして、いつの時代も変わらず語られているのが「平和への願い」。いつの時代も全人類の共通の願いでありながら実現への道は遠い。技術は進歩しても、人の心はそう簡単に進歩しないことが証明されているようでちょっと悲しい。
50年前の人々が夢見た未来を、今の私たちは生きている。私も43歳、もう人生を見つめなおすフェーズに入っている。次の世代に渡していけるものは何だろうか・・・。2025年の大阪万博で感じたことを自分の中でかみ砕きながら答えを探していこうと思います。
おまけ。
万博記念公園内にあるこちらにも行きました。

日本民芸館。館内はほぼ撮影禁止で写真はありませんが、版画家、棟方 志功の作品が展示されていました。(企画展)他、たくさんの工芸品も販売されていて見ごたえたっぷり!うつわ屋として大変満足させて頂きました◎
—————————————

SHOPの方も覗いてみてくださいね◎
うつわと生活雑貨を集めたweb shop
小さなお店だからこそ出来ることを大切に
◆WEB SHOP
・自社サイト
M’s homelife
・BASE店
https://mshomelife.base.shop
・Pay ID
https://payid.jp/
※アプリダウンロート後、ログインしてご利用可能となります。
—————————————

